今までにいろんなブログやHPで書いてきた旅行記をここにまとめようと思っています。
書き終わった旅行記は、読みやすいように並べ替えてあるので、上から順に読んでいって下さい。
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旅行記の情報はどんどん古くなっていって、役に立たないかもしれませんが、
少しでも、これから旅行される方のお役に立てますように…。
そして、そこを旅行したような気分になっていただけますように…。
2016年2月 by hannah

2010年5月19日水曜日

ハンガリー旅行記(9) ルダシュ温泉

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夕食の後、ゲッレールトの丘からの夜景を楽しみ、

金曜日は22時から混浴になる、ルダシュ温泉へと向かいました。

ルダシュ温泉は、もともと男性専用の温泉でしたが、

2006年から、火曜日は女性専用、金曜日の夜と、土・日は、水着着用で混浴です。

金曜日の夜は22時から翌朝4時まで営業しています!

(写真はWEB SITEより)

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エルジェーベト橋を渡ってすぐのドナウ川沿いにあります。
夜は路上駐車OKのようです。
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これがルダシュ温泉の入口。
夜だったし、分かりづらかったです(>_<)
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昼間はこんな感じ。(写真wikiより)
こうやって見ると、結構立派なのかな。。。?
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お金を払って、いざ入ろうと、写真をとったら、叱られちゃいました(T_T)
ここ、写真撮影禁止みたいです。(どこにも書いてない気がしたけど…)
ってことで、写真は、Web Siteのものをお借りして・・・。
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ルダシュ温泉は、1566年に建てられたトルコ式の浴場。
丸天井と回廊に囲まれた八角形のお風呂で、全体に薄暗く厳かな雰囲気です。
昨日行ったセーチェニ温泉とは、正反対って感じ。
こちらは、ほんとに、日本の「温泉」のようです。落ち着いて、温泉を楽しめます。
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八角形の大きなお風呂は38℃くらい。
そのまわりに、温度の違った小さなお風呂が4つあります。
中でも、42℃のお風呂は、日本人には嬉しいですよね~。芯からあったまります。
でも、欧米人にはかなり熱いみたい(^^ゞ
足だけつけて、飛び上がってましたから(@_@;)
42℃のお風呂に浸かってあったまったら、20℃のお風呂で体を冷やす・・・。
もちろん、サウナもありましたよ。
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男性専用の日は、円形のお風呂の中心部分で一人で浸かっているのは
「パートナー募集」という意味だそうです。。。
いろんな人のブログを読んでると、ビックリするようなことがいろいろあるようで・・・(>_<)
10時過ぎから、2時間弱、温泉を楽しみました。
金曜の夜だったせいか、若い子たちのグループが多かったです。
家族連れは、ほとんどいませんでした。
明日はハンガリー旅行最終日です。
次回、旅行記最終回。

ハンガリー旅行記(10) ヴィシェグラード

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ハンガリー旅行最終日。

スロバキアのブラチスラバ空港14:40発の飛行機だったので、

あまりゆっくりしている時間はありません。

行きと同じ高速道路をつかえば、ブラチスラバまで渋滞がなければ約2時間。

でも、行きと同じ道を走るのは面白くないし・・・。

ということで、少し時間はかかりそうですが、ドナウ川沿いに、ブラチスラバに向かうことにしました。

途中に、どこかいい場所があれば寄ってみたいなと思って、
ガイドブックで見つけたのが、ヴィシェグラードという町。
ブタペストからは、車で約1時間ちょっとかかります。
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ヴィシェグラードの町まであと少し、、、ドナウ川を渡れば・・・
と、ナビにしたがって行ってみたら、そこには橋がありません・・・(@_@;)
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そうです。
この渡し船に乗って渡るようです。
去年、ドイツのライン川でも、同じような渡し船に乗りました。。。
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乗る前に、売店のようなところでチケットを買って・・・。
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このプジョーが、3日間お世話になったレンタカーです。
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遠足なのか、小学生風の団体と、高校生風の団体が乗り込んできました。
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川を渡って、あの山の上にある要塞から、ドナウ川を見下ろしたいなと…(*^_^*)
ヴィシェグラードの街は、14世紀、ときの王が、ブタペストでの王位争いを避け、
ここに王宮を構えたのだそうです。
15世紀にはローマ法王の使者が”地上の楽園”と絶賛するほどの
栄華を誇った古都だったそうです。
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今では古跡が残るだけの小さな町ですが、かわいらしい町でした。
ヴィシェグラードは”高い城”という意味。
山頂にある要塞が、ヴィシェグラードのシンボルです。
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急な階段を上って、要塞の上に登ります~~~。
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ここからは、ドナウの曲がり角が一望できます。
ドナウ川は、ウィーンからブラチスラバを経て、東西に流れていますが、
この一帯で突如南北方向へと方向を換え、ハンガリー国内を縦断しています。
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飛行機までの時間もないので、ヴィシェグラード観光はここだけをさらっと見て、
ブラチスラバへとひたすら車を走らせます。
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もう一度、ドナウ川を渡るのですが、今度はちゃんと橋がありました。
この橋の上で、ハンガリーとはお別れ。。。
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スロバキアに入ります。
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畑の中の真っすぐな一般道を、ただひたすら走って、
ブラチスラバに入る、ほんの少し前に、ようやく高速道路になりました。
これで今回の2泊3日ハンガリー旅行はおしまい。。。
短い旅行でしたが、ブタペストだけならこのくらいで十分かもしれません。
温泉も2か所、行けましたしね。
次回の旅行記は、夏休みですね~。
第一弾は6月末予定。 お楽しみに~~~(^O^)/

2010年4月5日月曜日

ダーラナ小旅行(1) Romme Alpin

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一昨日、日本からスウェーデンに帰ってきました。



帰ってきたヨーロッパは、イースターホリデーの真っただ中。



ってことで、今日から、小旅行に出かけることにしました。





突然の思いつきで、昨日の夜、ホテルを予約して・・・(^^ゞ





日本から帰ってきたばかりだし、日もないので、近場の小旅行・・・。



今シーズン最後のスキーを兼ねて、ダーラナ地方に来ています。



今朝は8時半ごろ家を出発。

車で約2時間半(210kmくらい)。

Romme Alpinというスキー場に到着。

ここは、Stockholmの小さなスキー場とは違い、Stockholmから一番近い、本格的なスキー場。

6人乗りの高速リフトも2台あるし、

コースもいろいろたくさんあって、飽きずに楽しむことができます。

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レンタルスキーもリフト券も、昨日の夜にネットで予約。

予約しておけば、スキーなどもちゃんと用意してくれているので、早いです。

最近、暖かい日が続いていたようなので、スキーができるのかどうか、ちょっと不安でしたが、

雪の状態はいいとは言えないけれど、

春スキーにしては、満足できるレベルでしたよ。

今日のゲレンデの状態・・・

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気温 5℃

積雪 100cm

天気 快晴(*^_^*)

暖かくて、お天気も良くて、雪が重くても、ご機嫌にスキーできました。

この暖かさで、スキーをしようという人も少なかったのか、

イースター休暇中の割に、人も少なく、リフト待ちも全くなしで、

滑りまくりました(*^^)v

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11時過ぎにスキー場に到着して、いろいろ準備をして昼食を食べて、

スキーを始めたのは12時半を過ぎ。

リフトは16時におしまいだったので、滑れたのはほんの3時間程度でしたが(途中休憩もしたし)

それでも、リフト待ちがなかったせいか、十分、しっかりスキーを楽しむことができました。

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途中で休憩した、山の上のカフェ。

ケーキがおいしかったです(*^_^*)

あまりの暖かさに、みんな、外の席で休憩~~。

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最後には、娘も上級者コースをスイスイ滑れるように・・・。

突然の思いつきでしたが、スキーに来ることにしてよかった~~。

今日は、スキー場から約10km離れた街のホテルに泊まっています。

Best Western Gustaf Wasa Hotel

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3人なので、ジュニアスイートにしたのですが、明るくて、とてもいいお部屋です。

プールやサウナもあります。

今日はゆっくりホテルで過ごして、明日は近くを少し観光して、ストックホルムに帰ります。

じゃ、これから食事に行ってきま~す。

ダーラナ小旅行(2) Carl Larsson

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ダーラナ小旅行の2日目は、ずっと行きたいと思っていた場所へ。

大好きなスウェーデンの画家 Carl Larsson のお家。

http://www.carllarsson.se/enstart.aspx

昨日泊まったホテルから20kmくらいのところにある、Sundbornという田舎町にあります。


ガイドツアーに参加しないと家の中の見学ができないので、

11時からのツアーの時間に合わせて行きました。

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今日のガイドツアーは、残念ながらスウェーデン語のみの説明。
小さな英語の冊子をお借りして、それを読みながらツアーに参加しました。
(スウェーデン語習ってても、ダメですね~~~。説明の1割くらいしかわかんない(>_<))
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かわいらしいお洋服を着たおばあちゃまが説明してくださいます。
Carl Larssonの奥様のKarinさんデザインのものかしら?
絵に出てきそうです。。。
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家の中は、写真撮影禁止(T_T)
ってことで、Carl Larssonの絵で、おうちの中を紹介します。
1階、玄関を入ってすぐの作業部屋。
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奥様のKarinさんが、いつもここでデザインしたり、お裁縫したりしてたんでしょうね。
キッチンは見なかったんですが・・・
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この赤い椅子は、ダイニングルームにありました。
すっごくかわいい♪
どの部屋も素敵でしたが、一番お気に入りはこの部屋。
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この絵、大好きなので、ポスター買っちゃいました。
それも額付きで。。。(*^_^*)
このお部屋、サイトに写真があったので、お借りして貼っちゃいます。
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明るくて、ほんとに素敵なお部屋でしょ。
大きな窓からは、湖が見えます。
窓辺にはお花がいっぱい~~~。
このお部屋の絵をもう一枚。
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サイドを描いたものですね。
そして、2階の子供たちの寝室。
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緑のベッドがかわいいです。
リネンやタペストリー、かけてあるパジャマなんかも、すっごくかわいい。
他のどの部屋も、とっても素敵でした。
興味深かったのは、浮世絵などの日本画がたくさん飾ってあったこと。
Carl Larssonの絵って、浮世絵の影響を受けてるんでしょうね。。。
続きは明日。。。
お外の様子をご紹介します。

ダーラナ小旅行(3) Sundborn

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Carl Larssonの家のあるSundbornの街。

川(湖???)のほとりに可愛い家がたっていて、白樺の木があって、

ほんとに素敵な風景でした。

(お天気が悪くて残念でした…。このあと、かなり雪が降りました)


今は、雪がまだ少し残っている、しっとりとした景色。

きっと、夏になると、緑がいっぱいでお花もいっぱいで、

また違った、素敵な景色になるんでしょうね。

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Carl Larssonのおうちも、湖(川?)沿いに建ってます。
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まだまだ雪がたくさん残ってて・・・。
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茶色と肌色の壁のおうちが、Carl Larssonのおうちです。
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夏になったら、こんなふうに、家族で外で食事したんでしょうね。
おうちの前の道の街灯に、こんなものが・・・
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街灯用のニットのマフラー?セーター?(*^_^*)
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ちゃんと、Carl Larssonのマーク入りです。
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ガイドツアーの後、SHOPでお買い物。
Painting Roomの額入りの絵と、Carl Larssonの画集を買いました。
おうちを書いた絵がたくさん・・・。
この本を見ながら、このおうちを思い出したいと思います。。。
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また、夏にもう一度来たいなあと思わせる町・・・Sundborn
ダーラナには、夏にもう一度・・・絶対に、来たいです。
ほんとは夏至祭のころが最高なんでしょうね。
ダーラナのいろんな町を、ゆっくり車でまわってみたいです。

2009年12月29日火曜日

タリン旅行 目次

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タリン旅行記 目次

 (1) Baltic Queen

 (2) トームペア

 (3) クリスマスマーケット

 (4) Lunch & Cafe

 (5) 旧市街 下町から新市街

 (6) 旧市街 下町(北側)

 (7) from Tallinn to Stockholm